2002/6/16 サカモギ谷 沢登

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    赤線…登り(行き)、緑線…下り(帰り)
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    7:45 千石谷林道ゲート前。ここに武田ちゃんの愛車を置いて歩いていきまぁっす。

    しばらく行くと浄水場がある。もう少し歩く。堰堤がある。「もう少し先がサカモギ谷かな。」。川に入って もう少し歩く。


    「あれ、大滝やん、これ」。行き過ぎた。堰堤(取水口)のとこがサカモギ谷やったんや。引き返して鉄板みたいな橋を渡ってサカモギ谷に入る。


    サカモギ谷に入ってスグの地点。武田ちゃん ぎょうさん着過ぎ。ウエット(ロングジョン)+カヤック用 長袖ジャケット+ライジャケ。サウナスーツ状態なので少し脱ぎ脱ぎ。


    武田ちゃん命っ! 一発目。


    変な顔で登っとる


    武田ちゃん命っ! 二発目。


    直登でけるとこが殆ど。


    武田ちゃん命っ! 三発目。半分水没バージョン。この写ってるとこの滝もドンドン登れる。


    俺 命一発目。この滝も直登。


    ココはハーケンを2枚打って直登。


    武田ちゃんのダイナミックな直登。


    武田ちゃん命っ! 四発目。これはスグ右のガレから巻いた。


    まだまだ続く。


    俺 命ニ発目。この滝も直登したっけか?!んで確か この滝で武田ちゃんが直登時に滝の落ち口から落下。着地点は足首程度の水深。俺が先に登って長めのテープスリングでお助け紐を出し、それを持って登ってたが、武田ちゃんは足を滑らし手を離してしまう。声をかけたが30秒くらい返事が無いし動かへん。俺かなり焦る。その後もぞもぞと動き出し「痛いわー」と。骨も折れてないし自分で歩ける様なので一安心。少し休憩して今度はトップロープで登ってもらう。
    この前後の2〜3個所の滝で残置ハーケンを発見。皆さん それなりに苦労して登ったはるみたい。


    巨大セミ。(実は直登にビビリ入っとる)


    今度は落ちんで登れたど。

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    作成 2002年6月16日
    修正 2002年6月24日
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