2002/8/14〜15 熊野川支流 大塔川 黒蔵谷 沢登
地図 大体の場所
一緒に遊んだ人
ミス マスヲ(遡行図/地形図/夜食主任)・武田ちゃん(一眼レフ主任)・俺(飛び込み主任)
ルート図(272KB)
写真
メモ
- 14日
ミスマスオは上野芝で武田ちゃんと合流。その後 俺んチに拾いに来てもらう。24時に3人乗ってゴー。五條のコンビニまで武田ちゃんに運転してもらい、そこで俺と交代。湯峰温泉に5時前に着き、道端に停め俺だけテント張って寝る。あとの二人は走行中から寝とったんで そのまま車で ご就寝。2時間ちょい横になって行動開始。30分ほど走って黒蔵谷のとりつきへ車を置く。
着替えて、ザックに入れていく荷を最終選別しとると、飄逸沢遊会の3人が到着。先に発つつもりやったけど なんだかんだゆってる内に同時に発つことになる。しっかりした道を通って川原へ立ち、大塔川本流を腰までつかって向こう岸へ渡って いよいよ黒蔵谷へ。うっきー。
ジャボジャボ歩いてると間もなく鮎返しの滝。水線突破は俺には無理そー、ってことで左から巻く。明瞭な踏み跡があり、苦もなく滝の上へ出る。少し平流が続くかな…と思ったら淵。淵、淵…。競泳ゴーグルをし、スノーケルを咥え、鼻栓までして、先頭を泳がしてもらう。気持ち良過ぎ。アブラハヤらしき魚がアホ程 泳いどる。水底が深い。いいとこに来た。
瀬・淵と水線の直登を繰り返して昼過ぎに水線突破できそうにない滝にたどりつく。沢遊会のT井ちゃんが本流から左のヌメヌメっぽい斜めの岩壁にとりつこーとしとる。残置ハーケンがあるみたい。残置ハーケンにテープスリングをかけて なんかうまいこと登りよった。ちょっと俺には よぉせんわ。セカンドでT川さんがトライ。全然登れんみたい。後ろから泳いでいって押したりするが「無理無理ー、私には無理ー」とかゆってる。ここ、結構 水流れてるとこやから、身体も冷えてくる。T川さんには一旦ギブしてもろて川原へ上がってもらい、次に俺が登ってみる。T井ちゃんのスリングは短くて足が掛けづらかったので、もう少し長めのをかける。んでT井ちゃんがフィックスしてくれたザイルを持って うりゃーーーーー、渾身の力でなんとか這いあがる。うへー、大変やん。でも上がったとこも不安定。上の安定したとこまで向う、…が、ズリっ、また水に落ちルー、と思ったらT井ちゃんに当たって止まった。ほへー、大変やん、ここ。なんとか安定したとこまで上がれた。その後、皆、ゴボウ+上からの引っ張りで苦労して上がる。ここは やっぱ巻いた方が速かったやろなー。でも、おもろかっし 良かった。ここから少し登ると高山谷出合に出て、ここで昼飯。晴れてきてイイ感じ。あぁ…ええとこ来たゎー。
またまた泳ぎ泳ぎを繰り返して進んでいく。30分ほど行くとT井ちゃん達3人は「やっぱ戻るわ」とのことで別れる。さよーならー。
「テン場は黒蔵滝(=カンタロウ滝)より上に行かな無い」との話なのでガンバって泳ぎ、登りを繰り返す。しばらく登ると だんだん両壁が迫ってきた。おーー、もしや、もうすぐ黒蔵谷の一番の滝では?!?!なんかエラい音がしてきた。この、滝が見えるより先に音が聞こえてくるってのが想像をかきたててええわぁ。
10m位の滝と そして結構でかい滝壷。薄暗い。遡行図では黒蔵滝は30mらしいから まだコレちゃうんやなー。ミスマスヲに「登ってみてもええかな?」と了承を得てザックを置いてザイルをつけ、滝壷へ飛び込む。3時半ともなると水のチメたさが心に沁みてくる。下から見て水流のスグ右側で取り付き個所を探す。さぁー、ここで、いよいよ、スカイフックちゃんの出番。引っかかる場所をガリガリと探す。んっ、引っかかった、ここや。じわーっと体重をかけていく。よっしゃ、まだ滑らへん。微妙に足が引っかかる場所を探して、ゆっくりと立ちこんでいく。身体が水中から出ていくにつれ、スカイフックを抑えつけるような姿勢になってくる。んーーーーっしょ、なんとか水中から上がれた。ひひひ。笑みがこぼれる。(アブナイ奴)
結構ホールドがあるんで、なんとか登れる。ハーケンを打ってみるが、全然入っていかへん。もぉええわ。中間部まで登った。もう一度ハーケン。あ、げ、一個落とした。クロモリやん、ショックでかぷりおー。もう一個打つ。入った。これ効いてるかな。ぬんちゃくかけてクリップ。少し外傾気味のホールドが多く、少しビビったが気持ちを集中さして立ちこんでいく。中間部より上の方がホールドがたくさん選べて登りやすい。やった、落ち口に立てた。嬉しいーーー。ガッツポーず。でも、なんかミスマスヲがオガってる。「荷揚げがどうたらこうたら…」聞き取れない。そういや、この滝 登る前、ルートのことばっかし考えてて、登った後の段取りのことを意識合わせしてへんかったな。落ち口でハーケン打って武田ちゃんをビレイする。武田ちゃんハーケン回収してくれてる。武田ちゃんゴボウで登ってきた。「怖い怖い」ゆーてる。この後、俺のザックを荷揚げしてミスマスヲが登ればOKのつもりだったが…、ミスマスヲは自分のと俺んザックとを持って姿を消す。巻くことにしたらしい。巻くにしてもザックをしばってくれたら良かったのに…。やっぱ登る前にキチンと段取りを打ち合わせしてなかった俺が悪いな。ミスマスヲは右岸を巻いてきた。ザックの件を謝り、尋ねると「荷揚げするにしてもザックをザイルに結びつけるには あの滝壷に浸かっていかなアカンっぽいから もぉ両方持って巻くことにした」とのこと。えらいすんまへん。
黒蔵滝の前でチョット間 休んだ後、「どっから登ろかー」と相談。ミスマスヲが「左から巻こ」とのことで、ミスマスヲがトップで左のチョットしたガレをたどる。バンドをたどって上手い具合に滝の落ち口に出たいモンやけど、岩壁が邪魔して右に抜けられない。岩壁の上へ出よう出ようとして木ぃ持って上がっていくとやがて傾斜が緩くなり支尾根の様なトコまで上がってしまった。足場はイイが滝の落ち口は20mくらい下ちゃうかな。「どっから降りよかー」との話で、「懸垂かけて降りよ」ゆーて、ザイルを出して準備してると、ミスマスヲが「ここ降り易いでー」と。またザイルをなおして巻き跡?!っぽいトコを降りていく。そない嫌らしいことはなく、ザイルなど使わずに水線まで降りれた。「ふーーーっ。」
もぉ結構くろなってきた。寝場所を探さんにゃ。
少し歩くと ちょっと川原っぽくなってて左にテントが張ってある。朝に見た名古屋ナンバーの車の二人組っぽい。少し話す。名古屋人:「この時間まで水浸かっとったら疲れるでしょー」 大阪人「えーほんまに(浸かってなくても疲れとるっちゅうねん)」…てな友好的な会話を交わす。尋ねると二人組みも黒蔵滝の巻きには苦労したみたい。「結局 懸垂をかけて落ち口に降りたが、そっから先もチョコチョコ滝があり、それなりに苦労した」とのこと。俺ら 右からの支流も含めて巻きで結構スキップしたけど 時間の遅かったことも合わせて考えるとアレで正解やったな。名古屋人の横で泊まっても良かったが、ミスマスヲ「行くで」とのことで また必死でついていく。
ミスマスヲぐんぐん歩く。「あのパワーは一体どこに潜んどったんや…」。俺と武田ちゃんの「えーやん、ココで寝よ、ココで寝よ」とゆー泣き言をサクっといなして まだまだ歩いていく。川原っぽいトコが続いたかと思えば またミニゴルジュになったり、川幅いっぱいのCSがあったり…となかなか寝場所が見つからない。かーなり暗なったとこで やっと川から5mほどあがったとこに落ち葉の水平の寝場所があるのを発見。あぁ!もぉ歩かんでえーんやー。と思うと少し元気が出てきた。
皆で薪集め。もぉ暗いのでヘッドランプが要るかなってぐらい。前に夢水さんに教えてもろた通りに「木についてる枯れ枝」を探す。んーーーーー、ついてないっす。落ちてる木ぃは全部濡れてまっす。んーーー。ちょっとでも濡れ具合がマシっぽいのを探す。…湿った木ばかりが集まる。焚き火担当としては非常にキビしーーっ。武田ちゃん米研ぎ&飯炊き。ミスマスヲなんかモロモロ全般。濡れてる服を着替えると…蛭(ひる)が一匹、蛭が二匹、蛭が三匹。左足・右足・臍まわり。血ぃ出てまーっす。今回で初めて蛭に吸われたゼ。今まで蛭がついてたことはあったけど、スグ取ったせいか、血ぃは出たことが無かった。これで沢屋入門者から初級者へ昇格って感じでしょうか?序二段ぐらいっすか?木ぃと木ぃにザイルを張ってツェルトを広げて屋根にする。こんなん雨降ったら終わりちゃーーーん。
とりあえずビールを空けて無事にテン場にたどりついたことを祝い、そして、焚き火がつくように精を出す。つかない。飯が出来てきたので食いながら木に火がつくよーに…。なんか煙は出とるけど…。食い終わった。腹一杯。まだ火はつかない。もーやんぺ。挫折です。青春は甘く そして苦い。
マットをひいて22時頃 寝る。……、チメたい。目が覚める。3時頃か。寒いっす。結構降ってきたがなー。増水したら逃げななー。幸い、まだ水まで高さ2〜3mくらいはある。止むかなー、なかなか止まない。寝てたら濡れるんで立つことにした。このツェルトちっこいでーーー、3人では足りひん。う゛ーーー、寒い。雨は止んだので また横に。でも寒い。やっぱ合羽とランニングと薄いズボンだけやったらアカンか。寝袋持ってきたら良かったなー。あっ、えーこと思い出した。俺には いつもザックに入れてる非常時の備品があるんやんけ。その名もエマージェンシーシート。今はエマージェンシーだ。エマージェンシーおくれーな。緊急救命室やんけ。パシャパシャゆわしながら広げる。そしてくるまる。おっ、あきらかにヌクいど。辰巳啄郎の緊急救命室万歳!500円だして買ぉてて良かった。雪山で使うつもりやったが、沢で使うことになるとは…。人生は気まぐれやんけ。エマージェンシーシートのおかげでようやくグッスリ眠りにつく。
- 15日
15日
朝6時に起きる。朝ごはんを用意する。昨日の残り物+α。さくらエビ入りオジヤ・その他もろもろ。朝から満腹。
片付け その他をやってると名古屋2メンズが通りかかった。早起きやねー。名古屋人「あれから(昨夕に会った後で)随分 歩いたんですなぁ」、大阪人「ほんま、そうですゎ、もぉフラフラのヨレヨレでしたゎ。(薄暗なってから歩きまくって悪かったな)」…心温もるトークを交わし去っていく名古屋人。おいぃ、ミスマスヲ、名古屋人に遭うかもしれんからって口紅つけてるっちゅうのは どうゆうこっちゃー?俺らは何やねん?あ、そか、武田ちゃんは両生類で俺は昆虫やったっけ。昆虫相手に口紅見せびらかしてもしゃーないわな。せめて哺乳類にして欲しいわなぁ。
2時間もウダウダやって その後 歩き始める。昨日の深い淵の連続とは打って変わって 今朝は落ち着いた源流域の様子。こぉゆうの好っきゃねん。ミスマスヲ「野竹法師のピーク踏みたいねんけど えぇかな?」、俺「そこ行ったとして昼過ぎには林道に入れそうです?」、ミスマスヲ「全然OK」、武田ちゃん「いっとこいっとこ」。てな感じで野竹法師を目指す。
途中また名古屋2メンズと顔を合わす。彼等、休憩がてら魚に餌やって遊んどる。楽しそーっす。追い越してドンドン歩く。トユ状の滝、ちょっとした2mの滝、色々、楽しみながら歩いていくと、ドラム缶がある出合へ。ここでミスマスヲ「地図が無いーーー」。昨日から よく地形図が迷子になる様です(迷子はどっち?!)。「ちょっと探してくるわ」。そか。武田ちゃんと二人しばし、リュックを降ろして待つ。それにしても このリュックってヤツは重いなー。名古屋人 先に行っちゃいました。30分くらいしても戻ってこないので武田ちゃんと二人でミスマスヲを探しに…、あぁ戻ってきた。「無い」とのこと。ま、えっか。「え?リュックに入ってたー?」…「良かったがな」。よぉある話だす。
「遡行図に出てる石垣はコレのことかなー」とか「あっ遡行図通りの滝の組み合わせだわー」と遡行図と照らし合わせながら歩いていきます。俺(昼過ぎには林道出なくっちゃ…)。段々と傾斜がキツくなってきた。途中、林道っぽい道が15m程上に見えるが、「ピークを狙え」とのことでワキメも振らずに登っていく。水が一旦切れたが伏流になってたらしく またスグ復活。なかなか水が切れない。途中 嫌らしいとこもある。石が崩れやすかったり、ホールドが小さくて少し外傾気味だったり…。よぉやく水が切れて、ガレ場から樹林帯に移る。木を掴んでヨイショ・ヨイショと攀じ登る。途中、木と木の間隔が空いてるトコもあり、武田ちゃん「どっから登ったーーん?」(半ベソ)。大汗かいて尾根道に出る。野竹法師と思われる方へと辿る。…が どうも想定していた尾根とは違う場所に出とるみたいや。野竹法師へダイレクトに詰めてたつもりやったけど途中から西へ登ってた様子。なので野竹法師よりかなり南に出てきてる。もぉ時間が無いので野竹法師ピークを踏むのは諦めて尾根道を辿って大杉谷林道へ向うことにする。それなりにアップダウンもある尾根をたどっていく。途中、日なたで風通しがイイところでウェットパンツを脱いでズボンに履き替え。履き替えてる間、ミスマスヲと武田ちゃんには先に行ってもらう。あとから追いかけていく。武田ちゃん発見。ミスマスヲが居ない。「道確認中」とのこと。「こっちにテープあるし こっちでエエと思う」とのことで降りていく。なーんか、急な坂。グングン降りる。ミスマスヲが高度を訊く。俺「720mくらい」。ミスマスヲ「えーーー、そんなに降りとったらオカシイ」。どうも途中で下るべき尾根を外したらしい。急な坂を今度は登ってく。あぁエラ…。なんとか先ほど俺が着替えたとこの付近の906mピークまで戻り、正しいと思われる方(こっちの方にもテープあり)へ向う。楽な尾根道をたどっていく。途中で尾根道をテープが外れて左へテープが降りていく個所がある。林道もそっちの方向に見えてる。一応、尾根を少したどってみたが、あまり歩きやすそうではなかったので、テープ通りに降りる。間もなく林道へ到着。「はーーーーっ」ようやく緊張の糸が緩んだ。なんとか帰れそーやゎ。
林道をノンビリと…歩きたいとこやったけども、日が暮れそうなので一生懸命歩く。武田ちゃんは上半身裸で歩いとる。よぉやくゲートまで到着。ここから車まで まだまだ先が長いみたい。アスファルトになったので武田ちゃんとミスマスヲは靴/足袋を脱いで裸足で歩いてる。…がジキに砂利道に戻り、また靴を履いてる。もぉ必死で歩く。温泉が閉まってまぅーーー。笹の瀬川より手前で もぉ真っ暗。武田ちゃんバテバテ。俺一人 荷物置いて飛ばして車を取ってくることにする。二人は笹の瀬川出合付近の橋で待機。40分程 走ったり歩いたりを繰り返す。これが長かったゎー。独りで真っ暗な林道を走る。ヘッドランプを点けると一応見えるが5mくらいまでしか見えん。対岸の尾根を見ながら「あっ、あそこらへんが黒蔵の出合かなー」と…行ってみたら車は無し、全然ハズレ。…てなことを繰り返してやっとこさ武田ちゃんのキューブ発見。
武田ちゃんらを回収しに戻り、その後、必死で温泉へ向う。途中、林道の真中にある落石を避けた時にパンク!必死でタイヤ交換。…なんとか わたらせ温泉の入浴時間に間に合った。晩飯は熊野のお好み焼き屋で食った。あの晩飯の値段はチトぼったくり気味…。熊野川町日足の辺りの国道沿いでテント張って寝る。
コースタイム
- 14日
8:18 車発 川原で高度計を175mに合わす → 8:44 高度190m 鮎返しの滝 H8m L10m(左から巻き道っぽいとこをたどる) → 9:48 高度215m 滑L13mH3m → 10:10 高度230m H2.5m → 10:42 高度245m 出合 右からH8m支流 → 11:43 高度280m H7m → 12:21 高度295m H3mH2m 2段連 この滝を直登して通過するのに13:31までかかる → 13:40 高度300m 高山谷出合 昼飯休憩 14:06再スタート → 14:13 高度300m H7m 2段 → 14:44 高度330m 川幅一杯のCS → 15:07 高度355m 連瀑 → 15:27 高度375m H10m 直登に16:10までかかる → 17:20 高度445m H30m(黒蔵滝(地形図ではカンタロウ滝))の左巻き終了し水線に降りる → 17:25 名古屋ナンバー2人組のテン場 → 18:40 テン場
- 15日
8:00 高度470m テン場スタート → 8:04 高度475m 石垣 二股 しばらく川原 → 8:40 高度510m H8L14m斜 直登可 綺麗な釜アリ → 8:50 高度520m H2.5m → 8:55 高度530m 左からカレ沢 カレ沢の真中に太い木 9:20まで休 → 9:23 高度530m 南東から枝沢 枝沢に連瀑 計30m? 本流は北西 → 9:33 高度535m 二股 南西と北 北が本流 → 9:41 高度545m 右からカレ沢 北と北西 北西(左)を選ぶ → 9:51 高度555m 一旦水切れるが少ししてまた水出てくる → 9:58 高度565m 二股 北西と北 水量比 北:北西=3:2 → 10:20 高度615m 左からルンゼ(南西) 本筋 北西 → 10:35 高度670m H6m 以後どんどん連瀑 → 10:40 高度695m 二股 北西と西 H10m すぐ後 斜 水少 北西を選ぶ → 11:00 高度740m ガレになってくる 10分休 → 11:35 高度835m 尾根筋に出る → 11:42 高度860m ピーク → 15:18 高度760m 林道に出る → 19:50 車に到着
作成 2002年8月19日
修正 2002年10月28日
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