
縮尺

おニューの沢スタイルで命っ。(手ぇ上げ過ぎ)
車から歩き出してスグの地点にて。
![]() ガレから川へ落ちてくる武田。
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ま、とにかく歩き出す。500mも歩かん内に林道は終わり、遊歩道が始まる。ハイキングコースの看板みたいんも立っとる。どうもココは平家落人の名所旧跡らしい。「そんなトコに俺らみたいんが入ってってもええんやろか?」との思いが一瞬 延髄あたりをかすめたがスグ忘れて遊歩道へ突っ込む。遊歩道を5分歩いて適当なガレから川へ降りる。 |
んー、想像より結構 水が多い。やっぱ雨のせいかな。歩き出す。川原歩きがメイン。低い滝とゆうか瀬があるが問題なし。濡れるのが嫌なら巻くのも可。武田ちゃんは今日はウエットやないのであまり濡れたがらない。モンベルの沢用タイツみたいなんは結構冷えんのかな?!俺は泳げるトコはガンガン泳ぐ。


おそらくココが赤壷(名所)。命っ。

滑り台



命っダイブ。

滑り台

最初の吊り橋


二つ目の吊り橋の上で命っ。
本流をたどってく。川原歩きが長く続き、このペースでは越戒ノ滝まで行けそうにないな…との判断で二つ目のつり橋のとこから林道へ上がる。(この日の夜7時半に天王寺で約束があったので…)
林道から川を覗きながら歩いとるとスグ滝が見えてきた。ありー、これオイシイ滝ちゃうん。ってことで また川へ降りて その滝へ向う。上から見ると それなりに迫力があったが 川から見ると ゆーほどでも無かった。でも、まぁせっかくなんで滑り台遊びなんかしたりしながら また川を歩いていく。しばらくすると林業小屋みたいなんが見える。今は全く使ってない様子。武田ちゃん「この小屋に棲みたい」って。勝手にしてー。但し、車の鍵だけは もぉとくど。

また川原歩きが続きそうなので林道へ戻ることに。低い尾根筋をたどって林道へ。なんか この小屋のあたりも平家落人か何かの名所らしいっす。興味があるかたは龍神村にでも聞いてくだせー。

越戒ノ滝の看板
しばらく林道を歩いて越戒ノ滝の看板があるところから遊歩道をたどって滝の近くまで行く。遊歩道の終点まで行っても滝が見えんので適当にガレを降りて滝の下に立つ。おー。よぉやく滝らしい滝が見れたわ。これ登れるんやろか。登れそーで登れなさそー。一回くらいアブミかけたら直登できるかなー。よー分かりまへん。
越戒ノ滝
タイムリミットが迫っているので早々に退散。ほんまは滝より上の左又の方に行きたかってんけど それはまた今度でえっか。林道・遊歩道をたどって車へ戻る。帰りは温泉にも入らず美山村・金屋町・海南を通って海南ICから高速に乗りピャーっと家へ帰る。なんとか天王寺7時半には間に合った。

帰りの遊歩道の橋の上で”金のシャチホコ”

歩いたルート中、堰堤が一箇所だけあった。右から巻いた。紀伊半島に台風が来た時など、もっと増水してりゃカヤックで来ると楽しゲな川、車での回送もちろん可。
作成 2002年8月11日
更新 2002年8月18日
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