2003/2/10 岩木山
メンバー
メモ
八幡平の雪質と直近の天気、天気予報を考えるとオイシイ斜面は無さげ。
候補は岩手山、八甲田の高田大岳。どちらも雪質は期待できない。
岩手山はアプローチ長そー。んーーー。
ヘボ用で自宅に電話すると、「○○○さんから電話あったけど…」と。
岩木山CATのことで問い合わせてた先から返事があったのだ。
そういや携帯に知らない番号からの着信履歴がありほったらかしにしてた。
そこに電話してみると、「泊まればCAT乗せてあげる」とのこと。
素泊まり\3000+CAT代\1000。今まで迷ってたが、速攻、岩木山に決定。
また松尾八幡平から東北道にのり大鰐弘前ICから下道。
11時半頃宿に着。山好き・ビデオ撮影好きの親父さん。
何年か前の3月の岩木山スノーボードのビデオを見せてくれる。
大黒沢ってのがオイシソーな大斜面。
「天気が良けりゃCAT乗せてやる。悪けりゃダメ」とのこと。
天気予報は曇りのち雪。げげ。
朝起きると岩木山上部は雲に隠れて見えない。がーん。
でも「乗せてったげる」とのこと。
視界ないんちゃうか。ま、行ってみるべか。
CATでガガガガっと標高900m辺りまで登る。
案の定 視界は悪い。100mほどか。
スノーモービル跡を登っていく。
少し登るとリフトが見えてくる。
リフトのすぐ左を登っていく。視界がますます悪くなる。50mほどか。
風もきつくなってきた。
リフトの終点に着く。
相変わらず風はきつく視界は悪い。
もう少し登る。シュカプラだらけ。視界は無い。
ゴーグルを忘れてきたのでメガネが真っ白。えーん。
鳥海山の頂と思われるあたりからリフトめがけてドロップ。
その後リフト下(スキーヤーズライト)を降りていく。
上部はガリガリのボコボコ。
リフトを半分ほど降りたとこあたりから雪質は良くなった、が、視界が悪く
スピードは出せない。
スカイラインを降りようとのことで少し降りたが
段々が大変なのでヤメて もっぺんリフト乗り場に引き返し
登ってきたルートを降りる。
ルート上部の途中から沢に入る。沢はますます深くなり 途中、小規模なデプリ等あり
滑り難い。その内、沢の真ん中に穴が開き出したので
登りルートへ向かって沢の左岸を登っていく。
間もなく広い尾根に出て滑って登りルートに合流。
そっからは大変。ザクザクの雪にエッジを取られ、苦労しながらなんとか
スカイライン入り口まで降りてきた。
宿の露天風呂はサイコーで宿のオバちゃんは色んなものを「これ食え、これ食え」と
出してくれる。そのまま長居したい気もしたが シャキっと宿を後にする。
晩飯は秋田の比内鶏やー!
作成 2003年3月24日
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